日立線社長、国内人員削減「撤退せざるを得ない事業環境」

2011/9/9付
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日立電線(5812)の高橋秀明社長は9日、中期経営計画の見直しに関する記者会見で、国内人員を1200人削減する方針について「国内は撤退せざるを得ない事業環境で申し訳なく思っている」と述べた。通信ケーブル、銅管、パッケージ材料事業で生産拠点や体制を再編する。国内の連結人員は現在約9100人という。

一方、海外は「現地人員を採用し、9000人から9400人程度に増やす」と話した。〔日経QUICKニュース〕

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