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ヤマダ電、低価格の太陽光発電システム 1キロワット39万円台

ヤマダ電機(9831)は、低価格の太陽光発電システムを10日に発売する。韓国など複数メーカーから割安な部材を組み合わせることで出力1キロワットあたりの価格が39万円台後半(標準工事費・税込み)と、大手メーカー品の価格(50万円前後)に比べ約2割低く抑えた。国や自治体からの補助金活用により、実質的には1キロワットあたり30万円台半ばで導入できるという。

3.84キロワットの一般家庭向け(153万円)と、9.60キロワット(380万円)のアパート向けの2種類を中心に販売する。ヤマダ電は既存のメーカー品に自社オリジナル商品を加えることで、太陽光発電システムの普及を促進する。2012年度の販売目標は自社オリジナル商品が1万2000セット。メーカー品をあわせたヤマダ電グループ全体では2万セット以上の販売を目指す。〔日経QUICKニュース〕

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