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孫社長「スマホが日本のカード決済市場変える」

ソフトバンクの孫正義社長は9日、都内で記者会見し、米イーベイ傘下で決済サービスを手掛けるペイパルと合弁会社を設立すると発表した。日本ではクレジットカード決済の普及率が欧米に比べて低いが、「高機能携帯電話(スマートフォン=スマホ)を持ってさえいれば、(読み取り用部品の)アタッチメントをさすだけで(スマホが)クレジットカードリーダーになる」と説明。現金決済を中心にしている中小の小売店舗でも、スマホを原動力にクレジットカード決済が広がるとの見方を示した。

また「キーワードはオンライン・トゥ・オフライン(O2O)だ」と力を込めた。ソフトバンクの法人営業がアタッチメントを配るなど営業に力を入れ、「消費者のライフスタイルや店舗のビジネスモデルを変える。日本の決済市場を変える」と意欲を語った。〔日経QUICKニュース〕

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