東電、40代の男性社員1人が体調不良訴え 心筋梗塞の可能性

2011/6/9付
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東京電力は9日、福島第1原子力発電所で作業に向かっていた40歳代の男性社員1人が体調不良を訴え、病院に搬送されたと発表した。胸の痛みを訴え、意識がはっきりしていないという。

男性社員は免震重要棟で作業管理を担当していた。9日午前、Jビレッジから福島第1にバスで向かっている途中で体調不良を訴えた。松本純一原子力・立地本部長代理は9日昼の記者会見で心筋梗塞の疑いがあることを明らかにした。〔日経QUICKニュース〕

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