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ダイキン、井上会長のCEO退任を発表 後任に十河氏

ダイキン(6367)は8日、十河政則社長兼最高執行責任者(COO)(65)が6月27日付で社長兼最高経営責任者(CEO)に就任する人事を発表した。井上礼之会長兼CEO(79)は会長兼グローバルグループ代表執行役員に就く。収益の大幅拡大をけん引してきた井上氏は、引き続き海外グループ企業の関係強化などにあたる。

十河氏は中国市場に精通。「経営トップの体制を見直し、真の多国籍企業として企業統治を強化する」という。今回の人事は若返りを図る狙いもあるとみられる。

十河 政則氏(とがわ・まさのり)73年(昭48年)小樽商科大商卒、ダイキン入社。11年から現職。北海道出身。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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