3月街角景気、先行き判断指数34.7 東日本大震災時に次ぐ低さ

2014/4/8付
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日本経済新聞 電子版
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内閣府が8日発表した3月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、2~3カ月後の景気を占う先行き判断指数は5.3ポイント低下し34.7となり、過去3年では東日本大震災が起きた2011年3月(26.6)に次ぐ低い水準となった。悪化は4カ月連続。4月の消費増税前の駆け込み需要の反動減や、増税に伴う消費者心理の悪化が懸念されている。

家計分野では「消費増税前の駆け込み購入でお金を使いすぎ、外食の回数…

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