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アクセル、ヤマハに和解金4億円支払い 特許侵害訴訟巡り

ヤマハ(7951)と半導体開発のアクセル(6730)は8日、ヤマハが音の再生や合成に関する技術の特許侵害があったとしてアクセルを提訴していた問題で和解が成立したと発表した。アクセルがヤマハに和解金4億円を支払うことで両社が同日合意した。

訴訟の対象だったのは、アクセルが手掛けるアミューズメント機器向けのサウンド大規模集積回路(LSI)。ヤマハは音源データの再生・合成技術の特許5件をアクセルが侵害しているとして、2010年4月に約5億円を請求。13年9月には請求範囲を広げ、約22億円の損害賠償を請求していた。ヤマハは和解金を14年3月期連結業績に特別利益として計上する。

一方、アクセルは14年3月期連結業績に特別損失4億円を計上する。今期業績予想は「現在精査中」としている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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