2019年9月18日(水)

振れ幅大きい日本株 個人の信用取引増加も影響

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2013/2/8付
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日本経済新聞 電子版
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株式市場で信用取引をする個人投資家の存在感が急速に高まり、相場に大きく影響し始めた。信用取引を通じた個人売買が市場全体に占めるシェアは、東証によると1996年9月第1週からこの統計を取り始めて以降の最高水準といい、「バブル期、もしくはバブル前以来の高水準である可能性が高い」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長)との声が出ている。信用取引の制度が今年から変更されたことが一因。

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