振れ幅大きい日本株 個人の信用取引増加も影響

(1/2ページ)
2013/2/8付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

株式市場で信用取引をする個人投資家の存在感が急速に高まり、相場に大きく影響し始めた。信用取引を通じた個人売買が市場全体に占めるシェアは、東証によると1996年9月第1週からこの統計を取り始めて以降の最高水準といい、「バブル期、もしくはバブル前以来の高水準である可能性が高い」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長)との声が出ている。信用取引の制度が今年から変更されたことが一因。

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]