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12年の海外M&A件数、22年ぶりに過去最多更新 13%増の515件

2012年の日本企業による海外企業のM&A(合併・買収)は前の年に比べ13%増の515件となり、バブル期の1990年(463件)を上回り、22年ぶりに過去最多を記録した。歴史的な円高を背景に海外拠点を拡大しようとする動きが活発だった。

M&Aの助言を手掛けるレコフが8日、12年のM&Aの件数、金額を発表した。日本企業による海外企業のM&A金額は7兆3389億円と15%増加。潤沢な手元資金で欧米の有力企業を買収する動きが目立った。北米企業に対するM&A金額は4兆1654億円と過去最高を更新。ソフトバンクによる米携帯電話大手のスプリント・ネクステルの買収などが注目を集めた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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