2019年9月16日(月)

株、個人も動いた 信用取引シェアは「バブル期以来」

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2013/2/8付
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日本経済新聞 電子版
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主役は外国人から個人へ――。日本株の上昇のけん引役がバトンタッチする兆しが見えてきた。先週の市場の売買に占める比率をみると、外国人が低下したのに対し個人は増加した。中でも個人の信用取引のシェア拡大が目立ち「バブル期以来の高水準」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長)との声がある。相場上昇による投資心理の改善に加え、信用取引の利用制度が1月から変更された影響が大きい。8日は続…

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