トルコの格付け見通し弱含みに S&P、「硬着陸リスク高まる」

2014/2/8付
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日本経済新聞 電子版
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【NQNニューヨーク=森安圭一郎】米格付け大手のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は7日、トルコの長期債格付けの見通しを「安定的(ステーブル)」から「弱含み(ネガティブ)」に引き下げたと発表した。内外金融環境の悪化などを背景に「経済がハードランディング(硬着陸)するリスクが高まっている」ことを理由に挙げた。格付けそのものは投機的等級の中で最上位の「ダブルBプラス」に据え置いた。

S&Pは最近…

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