/

ヤフー、通販用の製品データベース構築 11年末に2600万件

ヤフーは8日、ネット通販で取り扱う製品のデータベースを構築すると発表した。他社から家電製品などの基礎データを提供してもらい、2011年2月に200万件、11年末までに2600万件の情報を整備する。ヤフーに出店する店舗は製品情報を入力する手間が省け、通販利用者は同一製品の価格を比べやすくなる。ヤフーはネット通販市場が拡大する中、サイトの利便性を高めて取扱高を増やす。

第1段として価格比較サイトを運営するベンチャーリパブリックから、パソコンや家電製品など46万件の情報提供を受けた。ネット通販を手がけるセブンネットショッピング(東京・千代田)からも書籍とDVDの情報を提供してもらう計画という。〔日経QUICKニュース〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン