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サラリーマンの小遣い、月平均4万600円に 3年連続で減少

カードローンのレイクが実施した「サラリーマンの小遣い調査」によると、平均の小遣い額は月4万600円と昨年より5000円減った。減少は3年連続で、2005年(4万600円)以来5年ぶりの少なさ。給料の伸び悩みやボーナス削減のあおりを受け、サラリーマンの懐事情は一段と寂しくなっている。昼食代も平均500円(昨年は590円)と、過去10年で最も少なくなった。

調査はインターネットを使って、全国の20歳~50歳代のサラリーマン1000人から回答を得た。調査日は4月16~17日。〔NQN〕

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