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楽天、優勝セール価格表示で違反事例少なくとも約20店を確認

楽天(4755)は7日、11月初旬から開いたプロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」の日本シリーズ優勝セールで価格の不当表示の疑いが浮上していることについて、同社電子商取引(EC)サイトのガイドラインに違反した事例が少なくとも約20店判明したと明らかにした。2013年1~9月期の決算記者会見で説明した。

同セールは、楽天が運営するインターネット仮想商店街「楽天市場」で3日夜から7日まで開いた。一部店舗が通常価格を引き上げ、大幅に割引きしているように見せかけていたとの指摘が出ている。

楽天はセールにあたって所定の審査を実施しており、商品506万点については「元値の不当引き上げがないこと確認して始めた」(高橋理人常務執行役員)と説明した。だが、これとは別に、店舗が独自の判断で審査を受けずに価格を表示した例があったという。実体は調査中のため、違反事例の数は今後増える可能性がある。不正が分かり次第、順次店舗閉鎖などの措置をとるとした。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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