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大丸松坂屋取締役「よく見せたいとの心理働く」

J・フロントリテイリング(3086)傘下の大丸松坂屋百貨店の本多洋治取締役常務執行役員は7日の記者会見で、レストランのメニューの虚偽表示問題の背景について「安いコストでよく見せたいという心理があったのだろう」との認識を示した。「仏産栗だけをぜいたくに使いました」と表示したメニューに韓国産を使っていたほか、「車エビ」とした食材にホワイトタイガーを使うなどの虚偽表示があったという。

本多氏は同業他社との競争激化で「お客様が見えなくなってしまう部分があった」と釈明。「よりよく見せたい、よりおいしいものがいい、より高級なものがいいという心理が出てしまった」と述べた。「(業界内の)なれあい。お客様の視点から見えていなかった」とも語った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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