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2月携帯契約件数、NTTドコモ純増数首位

携帯電話3社が7日発表した2月の携帯電話契約件数で、NTTドコモ(9437)の新規契約から解約を差し引いた純増数が26万7900件となり、2カ月ぶりに首位になった。米アップルのスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」利用者や学生に向けた割引きを充実させたことが奏功した。2位はソフトバンク(9984)傘下のソフトバンクモバイルで26万6000件、3位はKDDI(9433)の22万500件だった。

番号持ち運び制度(MNP)ではKDDIの流入超過件数が4万1600件と29カ月連続で首位を保った。固定電話回線と携帯回線の一括割引きサービスや高速ネット接続サービス「LTE」への対応が寄与した。ソフトバンクモバイルは9000件の流入超だった。一方でNTTドコモは転出超過が続くが、件数は4万8100件と1月(8万1000件)からは縮小。同社では「学生向け料金などの割引き施策の充実が利用者獲得につながった」とみていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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