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「果報は5年待て」? 株式投資テーマの歴史に学ぶコツ

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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「果報は5年待て」――。燃料電池車、ロボット、東京五輪など株式市場は投資テーマに事欠かないが、過去のテーマと関連銘柄の値動きを調べてみると、大相場に発展するケースでは対象銘柄を5年間保有するのが最も効率が良いという結果がみられた。テーマの歴史に投資のコツを探った。

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