景気一致指数、8カ月ぶり低下 先行指数もマイナス

2014/4/7付
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日本経済新聞 電子版
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内閣府が7日発表した2月の景気動向指数(CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.8ポイント低下の113.4と8カ月ぶりのマイナスだった。記録的な大雪で工場が操業を停止したことに伴って自動車生産が減少し、販売も低調だった。1月に大きく伸びた発電所向けの蒸気タービンやボイラーの出荷が反動で減ったことも響いた。

内閣府は一致指数の動きから機械的に求める景気の基調判断を、…

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