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ソニーCFO、円安「下期の営業益に約170億円寄与」

ソニーの加藤優最高財務責任者(CFO)は7日に開いた2012年4~12月期決算発表に伴う記者会見で、足元の円安進行について「下期(2012年10月~13年3月)の営業利益に約170億円寄与する」と述べた。同期間の売上高は約1300億円押し上げられると見積もる。ただ、「1~3月だけで見ると、ビジネスの規模が縮小する時期ということもあり、寄与は限定的だ」と説明した。

一方で、2014年3月期に現在の水準で円相場が推移した場合は「かなり効いてくる」との見通しを示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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