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12月資金供給量、前年比46.6%増の193兆円 10カ月連続過去最高

日銀が7日発表した2013年12月のマネタリーベース(資金供給量、月中平均)は前年同月比46.6%増の193兆4594億円だった。前年実績を上回るのは20カ月連続。当座預金残高は2.3倍の101兆8478億円で、ともに10カ月連続で過去最高を更新した。

月末のマネタリーベースの残高は201兆8472億円だった。13年末に200兆円まで増やすとの目標に到達した。

マネタリーベースは市中に出回るお金(紙幣、硬貨)と金融機関が日銀に預ける当座預金残高の合計。日銀は昨年4月4日の量的・質的金融緩和の導入時に、金融緩和策の一環としてマネタリーベースの残高を13年末に200兆円、14年末に270兆円まで増やす目標を掲げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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