ドコモ副社長、通信障害「ソフト更新などで再発防止に努める」

2012/8/7付
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NTTドコモ(9437)の岩崎文夫副社長は7日に都内で開いた通信障害に関する記者説明会で、「お客様にご迷惑をおかけしたことを深くおわびする」と謝罪した。今後は「通信処理の点検や対策を実施し、再発防止に取り組んでいく」と述べた。具体的には「8月中旬から信号処理機能の低下を抑制するソフトウエアの更新などを予定している」という。また、通信障害が生じた場合にユーザーに告知するサービスについても、「どういう状況になっているのか的確に伝えられるように改善したい」と話した。

同社はインターネット接続サービス「spモード」でメールアドレスが勝手に変更される障害が7月25日に発生。8月2日にも携帯電話の通話やメールが利用しにくくなるトラブルが起こっていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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