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ディーエヌエとグリー株がストップ安

コンプガチャ問題を懸念

7日午前の東京株式市場でディーエヌエグリーが大幅安。売り気配を制限値幅の下限(ストップ安)水準まで切り下げ、グリーはストップ安水準の前週末比500円(23.2%)安の1651円で、ディーエヌエも500円(20.1%)安の1990円で取引が成立した。

連休中に課金システムの「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」に対し消費者庁が景品表示法に抵触する可能性があるとして業界に周知する方針を固めたと伝わった。SNS(交流サイト)企業のほか、コナミも下落率が15%を超えるなどSNSで収益を上げているゲーム関連やネット関連株が軒並み急落している。市場からは「外国人が保有していた株を売っている」(外資系証券トレーダー)との指摘があった。〔日経QUICKニュース〕

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