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SBI証券、10月の売買代金8%増 楽天証券は14%増

SBIホールディングス(8473)傘下のSBI証券が6日発表した10月のインターネット経由の売買代金は、前月比8%増の9兆6421億円だった。9月に比べて営業日数が3日増えたのが主因。1日平均では4382億円と、前月に比べて7%減少した。4~9月期決算や足元の景気動向を見極めようと積極的な売買が手控えられた。短期の値幅取りと割り切った信用取引などの比率が高まったという。

楽天証券が同日発表した10月の売買代金は、前月比14%増の4兆2338億円だった。1日平均は2%減の1924億円だった。GMOクリック証券の10月の売買代金は12%増の2兆4576億円。1日平均では3%減の1117億円だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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