日印、通貨スワップ総額を150億ドルから500億ドルに拡充合意

2013/9/6付
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財務省は6日夕、日本とインドの両国が現在の2国間通貨スワップの交換限度額をこれまでの150億ドルから500億ドルに拡充することで合意したと発表した。ロシアのサンクトペテルブルクで開催の20カ国・地域(G20)首脳会議に出席した麻生太郎副総理・財務・金融相とインドのシン首相が合意した。

緊急時に円やインドルピーを通貨当局間で米ドルに交換する通貨スワップは2008年6月から30億ドルを上限に開始。12年12月に限度額を150億ドルに引き上げていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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