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8月の街角景気、現状判断指数が5カ月連続悪化

内閣府が9日発表した8月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、街角の景気実感を示す現状判断指数は51.2で、前月比1.1ポイント低下した。悪化は5カ月連続。猛暑や豪雨でコンビニエンスストアなどで客足が鈍った。

2~3カ月後を占う先行き判断指数は51.2で、2.4ポイント低下した。悪化は2カ月ぶり。

内閣府は基調判断を「緩やかに持ち直している」で据え置いた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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