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日経平均先物、一段安 「黒田緩和」発表時の水準まで下落

【NQNニューヨーク=岩切清司】日本時間7日未明の大証で日経平均先物6月物が一段安となった。6日の大証の日中取引終値に比べ180円安い1万2640円を付ける場面があった。4月4日以来、約2カ月ぶりの低水準。外国為替市場で円買い・ドル売りが強まり1ドル=97円台前半まで円高が進んだことを嫌気した。

4月4日は黒田東彦日銀総裁が初めて金融政策決定会合に臨み、市場の想定を上回る大胆な金融緩和を発表した。足元で日経平均先物は既に「黒田緩和」による上昇分をはき出しつつある。

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