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4月の景気一致指数、震災以来の下げ幅 基調判断を下方修正

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内閣府が6日発表した4月の景気動向指数(CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比3.4ポイント低下の111.1と、2カ月ぶりのマイナスだった。低下幅は東日本大震災のあった11年3月(6.7ポイント低下)以来3年1カ月ぶりの大きさ。消費増税前の駆け込み需要の反動で自動車や家庭用品の販売が鈍ったことや、輸送用機械や電子部品・デバイスの出荷が落ち込んだことが響いた。

内閣府は...

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