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ライオン社長「2020年までに海外比率30%に」 売上高見通し

ライオン(4912)の浜逸夫社長は6日、都内で開いた記者懇談会で、今後の海外事業の見通しについて「2020年までに海外売上高比率を30%に引き上げる」と述べた。昨年10月に発表した2020年までの中期経営計画で、現在の17%程度から引き上げる目標を掲げており、「(新興国を中心に)年間7~8%の成長をしていけば達成できる」との考えを示した。

12年1~6月期の海外事業の売上高は前年同期比6.1%増の283億円だった。東南アジアでは中間所得層の拡大を受けて「カテゴリーによっては各国の国内総生産(GDP)成長率を上回るくらいの勢いで伸びているものもある」と説明。洗濯用洗剤や歯磨きなどのオーラルケア商品を中心に現地でのシェア拡大を狙う考えだ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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