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ソーシャルメディアの市場規模、3年後は2倍に 民間調べ

民間調査会社のミック研究所(東京・港)が6日まとめた調査結果によると、交流サイト(SNS)などソーシャルメディアの市場規模は、2013年度に10年度比約2倍の3963億円に拡大する見込みだ。内訳は課金収入が77%、広告収入が23%程度と推定。SNS向けゲーム(ソーシャルゲーム)上で提供される仮想アイテムの課金収入が全体をけん引する。利用者拡大に伴い広告収入も順調に伸びる見通しだ。

10年度の市場規模は前年度比83%増の2005億円の見込み。内訳は課金が69.2%、広告が30.8%。今後は課金の比率が徐々に高まる。

ソーシャルメディアはSNS「フェイスブック」やミニブログツイッター」、動画共有サイト「ユーチューブ」などが代表的。主に個人がインターネットを使って情報を発信する。〔日経QUICKニュース〕

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