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スクエニHD4~9月期、26億円の最終黒字に FFの新作好調

スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)は5日、2013年4~9月期の連結最終損益が26億円の黒字(前年同期は54億円の赤字)になったようだと発表した。従来は13億円の赤字~トントンを見込んでいた。経費削減を徹底したほか、8月に運営を開始した多人数が参加するオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」のソフト販売が計画を上回ったことなどが上方修正の要因という。

売上高は1%増の617億円、営業損益は47億円の黒字(前年同期は52億円の赤字)になった。従来予想はそれぞれ590億~630億円、20億円の赤字~トントンだった。

14年3月期の予想は据え置いた。純利益の通期予想に占める4~9月期の比率(進捗率)は55%。同社は6日午後に13年4~9月期決算の発表を予定している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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