/

パナソニック、東京・汐留の自社ビル売却 売却額500億円

パナソニック(6752)は5日、東京・汐留の自社ビル「パナソニック東京汐留ビル」を三井住友ファイナンス&リースと日本ビルファンド(8951)に売却する契約を締結した。日経QUICKニュースの取材に対して明らかにした。売却額は500億円。経営再建を目的とした保有資産の見直しの一環として、東京の拠点が入居するビルの売却を決めた。

引き渡しは12日を予定している。引き渡し後もパナソニックは同ビルを賃借し、引き続き入居する。信託受益権は三井住友ファイナンス&リースが90%、ビルファンドが10%を保有する。

今回のビル売却に伴った2013年3月期業績予想の見直しは、実施しない方針だ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン