6月携帯契約数、ドコモが純減 転入獲得に苦戦

2013/7/5付
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携帯電話3社が5日発表した6月の携帯電話契約件数で、NTTドコモは新規契約から解約を差し引いた純増減数が5900件のマイナスになった。純減は1月以来5カ月ぶり。高速通信サービス「LTE」を軸にした顧客獲得競争で、より低価格を前面に出したKDDIが優勢だった。純増数の首位は18カ月連続でソフトバンクだった。

KDDIは23万2200件の純増。番号持ち運び制度(MNP)では8万5300件の転入超過だ…

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