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株、水面下で局面変化も 純資産から配当重視へ

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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「市場が株価の割高・割安を議論するようになるのは、2013年度業績見通しが明らかになる5月の企業決算発表以降だ。それまでは、金融(カネ余り)相場が続く」。市場にはこんな強気論があふれ、日経平均株価は3月末までに1万2000円に到達するとの声が聞かれる。だが派手な動きの水面下では、じわじわと局面変化が進むのも市場の常だ。そろそろ物色動向の変化に準備すべき時が近づいているのかもしれない。

TOPIXコア30は底堅く

日本を代表するような企業30社...

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