飯田エネルギー研究所長、福島原発「石棺型の出口戦略が必要」

2011/4/5付
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福島第1原子力発電所の付帯設備の設計などに携わった環境エネルギー政策研究所(特定非営利活動法人)の飯田哲也所長は5日午後、日本記者クラブで会見し、福島第1原発事故についてチェルノブイリ原発のような「石棺」型の封じ込めが「出口戦略としては最短」との認識を示した。現在の原子炉の冷却作業については「水で(放射能を)閉じ込めるのはほとんど不可能。いたずらに作業員の被曝(ひばく)を増やし、土壌や海水の汚染…

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