みずほFG副社長「認識甘かった」 2年以上問題放置 - 日本経済新聞
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みずほFG副社長「認識甘かった」 2年以上問題放置

みずほフィナンシャルグループの岡部俊胤副社長(みずほ銀行副頭取を兼務)は4日夕、都内で記者会見し、傘下のみずほ銀が反社会勢力との取引を把握しながら2年以上にわたり事実上放置していた問題で「痛恨の思いで真摯に反省したい」と陳謝した。

今回問題になっている提携先の信販会社であるオリエントコーポレーションを通じた提携ローンは、信販会社が顧客の審査をするため、銀行が融資先と直接面談をしない仕組み。「担当者が一般のローンと同じように反社会的勢力との関係を遮断する姿勢で臨めばよかったが、認識が甘かった」と語った。今回金融庁から指摘を受けた反社会的勢力との取引については、みずほ銀とオリコとの間では解消済みという。

オリコについては「審査基準が業界の中で低いとは認識していない」と説明した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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