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異次元緩和の時間軸、揺らぎに収束の兆し 日銀版「LTRO」観測

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金融市場で中短期ゾーンの金利に低下圧力がかかっている。日銀が共通担保方式の資金供給オペ(公開市場操作)で、資金供給の期間を現行の最大1年から拡大するとの観測が浮上しているためだ。市場で揺れていた日銀による量的・質的金融緩和策の「時間軸」が収束するきっかけになるとの見方が出ている。

金融緩和を継続する期間を巡る市場の見方がぶれはじめたのは、日銀が黒田東彦総裁自らが「異次元」と称した緩和を導入した4月...

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