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円、93円台後半に下げ幅拡大 日銀、金融緩和の強化決定で売り

4日午後の東京外国為替市場で、円相場は下げに転じた。下げ幅を広げ、一時1ドル=93円87銭近辺まで円売り・ドル買いが強まった。

日銀が3~4日開いた金融政策決定会合で、金融緩和の強化を決定した。円の先安観が一段と高まったため、急速に円売りを誘った。

決定の内容が伝わる前の13時30分時点では92円86~89銭と前日17時時点と比べ56銭の円高・ドル安で推移していた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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