NY円、1ドル79円台前半に戻す 米景気懸念が根強く

2011/8/4付
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【NQNニューヨーク=増永裕樹】4日朝方のニューヨーク外国為替市場で、円相場は下げ渋っている。ロンドン市場で一時1ドル=80円25銭まで下落した後、79円台前半まで水準を戻した。日本政府・日銀の円売り介入により足元で進んでいた円高傾向は一服したが、米経済が減速しているとの懸念は根強い。円買い・ドル売りの勢いがじわりと強まり、円の下値を支えている。

午前9時25分時点で、円相場は1ドル=79円25~35銭で推移している。

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