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株、「アベノミクス相場」の中休み意識?

リーマン・ショック前回復の確信乏しく

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4日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸したものの、上げ幅は小幅にとどまった。米ダウ工業株30種平均が1万4000ドル台を回復し円相場が1ドル=92円台後半に下落するなど、足元の投資環境は改善の一途をたどっているかのように見える。ただ、現在の株価水準から一段と上値が切り上がると、いよいよ説明が難しくなり始める。昨年11月中旬から始まった「アベノミクス相場」。2カ月半も続いた「下げ知らず」の相場も...

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