夏枯れ相場の陰に… 底値買い狙う逆張り投資家
景気敏感株で神経戦

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2012/9/4付
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日本経済新聞 電子版
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2012年度上半期の最終月となる9月に入ったが、株式相場の低迷が続いている。日経平均株価は、年初来高値と同安値の中間値(9275円)を5%あまり下回り、「往来相場」を想定した逆張り投資家(コントラリアン)にとっては、買いのタイミングが近づいているとも言えそう。しかし、東証1部の売買代金は連日で1兆円を割り込み、動意に乏しい。欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計発表など重要イベントを控えている…

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