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JR東日本、ビッグデータ活用で有識者会議 今月中にも開催

東日本旅客鉄道(JR東日本、9020)の冨田哲郎社長は3日の定例記者会見で、同社のICカード乗車券「Suica(スイカ)」の普及で膨らむ顧客関連情報などビッグデータについて「どのような形で活用すればよいか、有識者と議論する場を設ける」と明らかにした。「今月中にも始めたい」との意向で、会議の日程やメンバーなどは未定という。

スイカの利用に伴うビッグデータについて、JR東日本は日立製作所(6501)にデータ販売していたが、「スイカ利用者への事前説明が不足していた」との理由で7月に謝罪している。冨田社長は3日の記者会見で改めて陳謝し「提供したデータは日立が抹消しており、外部へ流出する心配はない」と説明した。日立に再びデータを販売する時期については「未定だ」と述べるにとどまった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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