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投資家悩ますウクライナ・中国、1世紀前を連想

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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ウクライナ情勢の緊迫化や中国経済の急減速懸念などで金融市場は不透明さを増している。起きている現象それぞれに関連は無いが、民族対立や生産設備の余剰など背景には混乱の時代だった1世紀前を連想させる点も垣間見える。事態を整理しておく必要がありそうだ。

旧ソ連・ウクライナの政変に対し、ロシアはウクライナ南部クリミア半島への軍事介入方針を決めた。1914年に始まった第1次世界大戦は「欧州の火薬庫」バルカン半...

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