小沢元代表ら37人を除名処分 民主常任幹事会

2012/7/3付
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民主党は3日午後の常任幹事会で、社会保障と税の一体改革関連法案の衆院採決で反対や棄権をした議員の処分方針を決めた。関連法案に反対し、離党届を出した小沢一郎元代表ら37人の衆院議員については党倫理規則で最も重い除籍(除名)とする方針を決めた。

これに先立ち、水野智彦衆院議員が離党届撤回を輿石東幹事長に申し入れ、輿石氏は受け入れた。離党届の提出者数は衆院37人で当初から3人減った。

参院の12人は離党を承認した。

除名処分になった衆院議員は以下の通り

相原史乃、青木愛、東祥三、石井章、石原洋三郎、小沢一郎、大谷啓、大山昌宏、太田和美、岡島一正、岡本英子、笠原多見子、金子健一、川島智太郎、木村剛司、菊池長右エ門、京野公子、熊谷貞俊、黒田雄、小宮山泰子、古賀敬章、瑞慶覧長敏、菅川洋、鈴木克昌、高松和夫、玉城デニー、中野渡詔子、萩原仁、畑浩治、樋高剛、福嶋健一郎、牧義夫、松崎哲久、三宅雪子、村上史好、山岡賢次、横山北斗〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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