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ソフトバンクの4~12月、純利益50%増

新型iPhone販売好調

ソフトバンクが3日発表した2010年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比50%増の1422億円だった。米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の新モデルの販売が好調で、データ通信収入が増えた。

売上高は10%増の2兆2499億円。10~12月期の携帯電話の解約率は0.91%と、四半期ベースで過去最低となった。営業利益は32%増の4821億円だった。

11年3月通期の連結営業利益予想を前期比29%増の6000億円(従来予想は5000億円)に上方修正した。携帯電話の契約者数の増加が寄与する。

孫正義社長は記者会見で「スマートフォン(高機能携帯電話)は今でも品薄で、在庫が店に入った分だけ売れていく状態で非常に好調だ」と述べた。〔日経QUICKニュース〕

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