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富士通、5月から電子書籍サービス 大日印と連携

富士通は3日、大日本印刷と組んで電子書籍配信サービスに参入すると発表した。大日印グループからコンテンツを調達し、5月からパソコンやスマートフォン(高機能携帯電話)などに向けて提供を始める。ネットワーク技術などの強みを生かして端末と併せて普及を進め、当初3年間で累計40億円程度の売り上げを目指す。

専用のサイトを開設し、利用者は閲覧ソフトをダウンロードして利用する。端末や通信会社は問わず、1度購入するとどの端末からでも読めるようにする。サービス名やコンテンツ数などの詳細は、開始時までに詰める。

来年以降には他の電子書籍サービスで購入したコンテンツを画面上で一元的に管理できる機能を提供するほか、大日印グループの書店とポイントを相互に利用できるようにする。

富士通の大谷信雄執行役員常務は記者会見で「ハードウエアの販売だけでは限界が来ると考えている。今後もサービスやコンテンツなど様々な業界と一緒に取り組む形が増えるだろう」と述べた。〔日経QUICKニュース〕

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