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JR東日本、飯田橋駅ホーム移設 曲線区間から直線区間に

東日本旅客鉄道(JR東日本、9020)は2日、中央線飯田橋駅のホームを西側に約200メートル移設すると発表した。現在のホームは曲線区間にあり、列車とホームの隙間が大きくなっているため、安全対策のため直線区間に移す。冨田哲郎社長は同日の記者会見で工事費用について、最終調整はこれからとしつつ「この種の工事では最低100億円はかかる」と説明した。

中央線飯田橋駅のホームと車両の隙間は現在、最大で33センチメートル。「工事が終われば最大でも15センチぐらいになる」という。今後約2年で基本設計を終え、5年程度をかけて完了する計画。冨田社長は「東京五輪が開かれる2020年に何とか間に合わせるように工事を進めたい」と述べ、前倒しを図る姿勢を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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