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サントリー、チューハイ・カクテル類の販売4%増を計画 14年

サントリーホールディングス(大阪市)傘下のサントリー酒類は2日午後、チューハイとカクテル類の販売戦略について説明会を開いた。チューハイとカクテル類の2014年の販売は、前年比4%増の4890万ケース(1ケースは250ミリリットル×24本換算)を計画する。

柱のひとつとなるのは、高アルコールの「-196℃ストロングゼロ」だ。14年の販売は2250万ケースと前年比8%増を計画し、需要が盛り上がる夏に向けて6~9月の生産は前年と比べ1割増やす。

一方、甘くて優しい味わいで若者に人気のある「ほろよい」は、「冷やしパイン」、「冷やしあんず」を新たに投入する。350ミリリットル缶に加え、大きなサイズで飲みたいという需要に応えて500ミリリットル缶も売り出す。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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