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持ち株会社「東京TYフィナンシャルグループ」に 都民銀と八千代銀が発表

10月1日付で経営統合する東京都民銀行(8339)と八千代銀行(8409)は2日、新設する共同持ち株会社の名称を「東京TYフィナンシャルグループ」にすると発表した。都民銀株1株に持ち株会社株0.37株、八千代銀株1株に持ち株会社株1株を割り当てる。持ち株会社の株式は10月1日付で東京証券取引所に上場する予定。八千代銀と都民銀両行の株式は9月26日付で上場廃止になる。

持ち株会社社長には都民銀の柿崎昭裕頭取、会長には八千代銀の酒井勲頭取がそれぞれ就任する。本店は東京・新宿の八千代銀本店に置く。

両行はともに東京都に経営基盤を置く。昨年3月末時点の合計の預金残高は4兆3963億円、融資残高は計3兆1638億円。両行は新会社の2020年の目標として「預金残高4兆6000億円以上、貸出残高3兆4000億円以上」を掲げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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