ソニー、4~9月最終赤字401億円 通期黒字予想は維持

2012/11/1 15:25
保存
共有
印刷
その他

ソニーが1日発表した4~9月期の連結決算米国会計基準)は最終損益が401億円の赤字(前年同期は424億円の赤字)だった。テレビなどエレクトロニクス部門の不振が続いたうえ、円高も響いた。

同時に発表した2013年3月期の連結業績予想は、売上高を前期比2%増の6兆6000億円と従来予想から2000億円下方修正した。営業損益は1300億円の黒字(前期は672億円の赤字)、最終損益は200億円の黒字(同4566億円の赤字)と従来予想を据え置いた。

4~9月期の売上高は前年同期比2%増の3兆1198億円、営業利益は41%増の365億円、税引き前利益は25%増の290億円だった。テレビ事業の営業損益が改善したものの、ゲーム部門は営業赤字となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

決算の内容をより詳しく[マーケット]

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]